「チームに迷惑をかけてまで、やる(記録にこだわる)つもりはないよ」
1747試合まで伸びた連続試合出場に対する「本音」を
デイリースポーツにコメントした模様。
連続試合フルイニング出場の世界記録は長年のモチベーションにしてきた様ですが、
連続試合出場へのこだわりはないとの事。
だからこそ、自身の記録に対する必要以上の配慮はいらないとも感じている模様。
金本は必要とされる選手であるために早期先発復帰に取組んでいるようです。
優勝に貢献する強い気持ちは、決して失っていない。
チームのためになるのか。勝つために必要かどうか。
広島時代の1998年7月10日から継続している連続試合出場の記録ですが、
16日の横浜戦で1747試合になってます。
衣笠祥雄氏の持つ2215試合に次ぐ歴代2位の大記録になってますが、
金本にはこの記録に対する執着心はないとのコメント。
15日の練習前に 金本は真弓監督に先発辞退を申し出たそうです。
理由は右肩故障による打撃不振が理由。
7月16日に6番で先発復帰した金本は、8月に月間打率・303、5本塁打を残し、
随所で勝負強さを発揮しました。
しかし、9月に入ると一転、先発辞退するまでの12試合で打率・167と低迷しています。
兆しの見えない不振で、自ら申し入れた様です。
連続試合フルイニング出場が途切れた4月18日も金本は今回同様に、
真弓監督に先発辞退を申し入れた。
「チームが勝つためなら、自分の記録は途切れても構いません。
勝つための手段として、僕は外れます」との事。
指揮官の慰留にも金本は首を縦に振らなかった様です。
長年モチベーションにしてきたフルイニング出場も、
王さんから激励された節目の1500試合達成直前に「チームのために」と
自ら大記録に幕を引いた。
残り16試合。
きょうから迎える巨竜との6連戦がペナントを左右する最大のヤマ場になります。
金本選手、 タイガース優勝の為にも あなたの活躍が必要です!
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